ボンカレーが広告をやめて3年

:引用


レトルトカレーの代名詞、大塚食品の「ボンカレー」のテレビCMと聞いて思い浮かぶのは、松山容子か、ボンカレーゴールドの王貞治か、あるいは松坂慶子か。

世代によって答えは変わろうが、いずれにしても有名人を起用したテレビCMを長年放映してきた、マス広告の象徴のような存在だ。

発売から48年を数えるロングセラー商品である。 そのボンカレーが2013年に45周年を迎えて以降、テレビCMから撤退している。


:引用終

認知度が高いと、広告をやめても売れるという例。テレビ局にとっては嫌なニュースだ。認知度の高い商品のスポンサーが広告を、次々やめるかもしれない。


昔は「モノを売るには如何に相手の気持ちを理解するか」が、モノ売りの基本だった。TVが支配する時代になってから、モノの売り方が変わった。「認知されたもの勝ち」にシフトした。


そしてまた、相手の気持ちを理解して売る時代へと戻っていく。「人の心を忘れた商売」は、いつかは衰退することはみんな知っている。ただ、今はそのことを忘れていただけ。


と、接客業の自分に言い聞かせながら、おはようございます。

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